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見積書・請求書を自動で作る方法(沖縄の建設・設備・リフォーム業の方へ)

2026.09.28 / 堀井 拓斗

日中は現場、見積書と請求書は夜に事務所で。沖縄の建設・設備・リフォーム業の方から、よく伺うお話です。書類づくりの手間は、仕組みでかなり減らせます。

見積と請求で、時間がかかっているところ

自動にできること

メモや写真から、見積書の下書きを作る

現場で書いた品目のメモや写真から、よく使う単価表を当てはめて、見積書の下書きを作ります。人は最後に確認して、金額を調整するだけにします。

見積から請求書へ、そのまま引き継ぐ

見積で決まった内容を、請求書に自動で引き継ぎます。同じ内容を二度打つ必要がなくなります。

月末の請求を、まとめて作る

その月に終わった仕事の一覧から、請求書をまとめて作ります。送り忘れの確認にも使えます。

会計ソフトとの使い分け

請求書を作るだけなら、会計ソフトや請求書のサービスで足ります。すでに使っているなら、それを生かすのが一番です。自動化が効くのは、その手前の「メモを書類にする」ところと、会社ごとの単価や書き方に合わせるところです。

費用の目安

見積書づくりのような1つの仕事の自動化なら、SOTONOMEでは5〜15万円が目安です。今お使いのソフトやExcelを生かせるかどうかも含めて、ご依頼の前にお伝えします。

その手間、私たちに任せてください。

SOTONOMEは、電話の受付、見積や請求、社内の管理表など、中小企業の毎日の手間を仕組みにして片づけます。沖縄県内の事業者さまは、直接伺ってお話しします。ご相談は無料です。

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よくある質問

今のExcelの見積書をそのまま使えますか?

使えることが多いです。書式を変えずに、中身を自動で埋める形にできます。

単価が現場ごとに違うのですが、大丈夫ですか?

大丈夫です。よく使う単価を下書きに入れて、最後に人が調整する作りにします。

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