見積書・請求書を自動で作る方法(沖縄の建設・設備・リフォーム業の方へ)
日中は現場、見積書と請求書は夜に事務所で。沖縄の建設・設備・リフォーム業の方から、よく伺うお話です。書類づくりの手間は、仕組みでかなり減らせます。
見積と請求で、時間がかかっているところ
- 現場で書いたメモを、パソコンで打ち直している
- 過去の見積を探して、単価を調べ直している
- 見積書と請求書で、同じ内容を二度入力している
- 月末に請求書がまとめて発生して、数日つぶれる
自動にできること
メモや写真から、見積書の下書きを作る
現場で書いた品目のメモや写真から、よく使う単価表を当てはめて、見積書の下書きを作ります。人は最後に確認して、金額を調整するだけにします。
見積から請求書へ、そのまま引き継ぐ
見積で決まった内容を、請求書に自動で引き継ぎます。同じ内容を二度打つ必要がなくなります。
月末の請求を、まとめて作る
その月に終わった仕事の一覧から、請求書をまとめて作ります。送り忘れの確認にも使えます。
会計ソフトとの使い分け
請求書を作るだけなら、会計ソフトや請求書のサービスで足ります。すでに使っているなら、それを生かすのが一番です。自動化が効くのは、その手前の「メモを書類にする」ところと、会社ごとの単価や書き方に合わせるところです。
費用の目安
見積書づくりのような1つの仕事の自動化なら、SOTONOMEでは5〜15万円が目安です。今お使いのソフトやExcelを生かせるかどうかも含めて、ご依頼の前にお伝えします。
その手間、私たちに任せてください。
SOTONOMEは、電話の受付、見積や請求、社内の管理表など、中小企業の毎日の手間を仕組みにして片づけます。沖縄県内の事業者さまは、直接伺ってお話しします。ご相談は無料です。
LINEで相談するよくある質問
今のExcelの見積書をそのまま使えますか?
使えることが多いです。書式を変えずに、中身を自動で埋める形にできます。
単価が現場ごとに違うのですが、大丈夫ですか?
大丈夫です。よく使う単価を下書きに入れて、最後に人が調整する作りにします。
